ホーム > 診療科・部門のご案内 - 外 科

内科

外科のご紹介

外科 外科外来では、血管疾患診療、血管検診、外傷・爪疾患などの診療を行っています。足のむくみを訴える患者さんの中には静脈疾患を認めることが多く、その代表である下肢静脈瘤に対し弾性ストッキングの着用や手術を行っています。

手術は2024年7月から開始しレーザー治療を含め年間14例行い、全症例で症状が改善しました。むくみを深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)と診断した場合は薬物療法を行っています。むくみは静脈瘤や静脈血栓症だけではなく、心臓、腎臓、甲状腺機能、貧血、低栄養、細菌感染、リンパうっ滞などが原因となります。血液・尿検査、画像検査などで発見された疾患の治療を行い、必要に応じて専門医への紹介を行っています。

動脈疾患は閉塞による組織壊死(閉塞性動脈硬化症)や破裂による出血(動脈瘤)の危険がある病気です。下肢血圧検査、CT、MRIで診断が可能です。

血管検診を2024年6月から三朝町の住民を対象に始め、血圧脈波検査や超音波装置を使用して動脈・静脈疾患の発見に努めています。今後、他の自治体でも実施を進めていきたいと考えています。


外科医師のご紹介

浜崎 尚文