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ドック・健診についてのよくあるご質問

申込みについて

ドック(人間ドック、脳ドック、腰痛ドック)、特定健診、がん検診は予約が必要ですか。
全て予約が必要です。医事課窓口にお越しいただくか、電話(0858-43-1321)にてご予約ください。
人間ドック・脳ドックは何時ごろ終了しますか。
人間ドックは朝8時30分受付で各検査及び診察・結果説明・生活指導をし、概ね13時00分~13時30分頃に終了します。脳ドックは10時20分~11時10分の受付で各種検査・結果説明後、13時40分~14時20分頃に終了します。昼食は当院で準備いたします。
人間ドックはいつ頃の時期が空いていますか。
12月~4月頃が比較的空いています。まずはお電話でお問い合わせください。
現在治療中で薬を飲んでいますが、人間ドックは受けられますか。
血圧や心臓の薬を服用しておられる方は、検査当日の朝、水を飲むときに服用してください。糖尿病の薬を服用しておられる方は、検査当日の朝は服用しないでください。ご不明な点がありましたら、お申し込み時にご相談ください。
同日に複数のドック(人間ドックと腰痛ドック、脳ドックと腰痛ドックなど)を受けることはできますか。
人間ドック後に腰痛ドックは可能です。事前にご予約ください。なお、脳ドックと腰痛ドックは実施日が異なりますので、現在は同日に受けることはできません。

腰痛ドックについて

腰椎のレントゲンでどんなことが分かりますか。
腰椎のレントゲンを様々な方向、姿勢で撮影することにより、骨の状態を把握するだけでなく腰椎を構成する関節の状態や、姿勢による背骨の動きをとらえることができます。それにより骨、関節の変化や湾曲の度合いなど配列の異常、姿勢や動きの影響による異常などを評価することができます。
腰椎のMRIでどんなことが分かりますか。
MRIは放射線による被ばくがなく身体に負担の少ない検査法であり、腰椎の診断に幅広く使用されています。MRIを撮影することでレントゲンでは分からない椎間板や脊髄などを鮮明に描出することができ、椎間板ヘルニアによる脊椎神経の圧迫などの診断に有用な検査です。
学生でも腰痛ドックは受けられますか。
はい。10代は子供から大人へ成長していく中で様々な身体の変化を伴います。毎日の生活や部活動などで腰や背中に違和感があり、症状がなかなか軽減しない方へは特におすすめします。時間も14時受付開始となっていますので、1日休みを取ることなく受診していただくことができます。費用も割安に設定されていますのでお得にご利用いただけます。検査は3時間程度ですので17時には終了予定です。なお、脊椎ドックという腰だけでなく頚椎から腰椎まで全てを行う検査もあります。
骨密度検査とはなんですか。
骨を構成しているカルシウムなどのミネラル類の量を測定する検査です。このミネラル成分が不足してくると骨がもろくなり、骨折しやすくなります。骨密度検査は、骨粗しょう症や代謝性骨疾患の診断に役立ちます。骨密度を数値化することで骨量の減少を早期に発見し、骨粗しょう症の適切な予防や治療を行うことが可能になります。
腰痛ドックの際に行う腰痛体操とはどんなことをしますか。
主に腰痛予防・改善にむけた体操やトレーニング方法の指導と日常生活で気を付ける点のアドバイスです。当日はなるべく動きやすい服装をおすすめします。
何をしたら腰痛がすぐに治りますか。
速効性のある体操も無くはないですが、原則、生活習慣・運動習慣をはじめ、自分の身体と向き合い少しずつ変えていく、上手に付き合っていくという姿勢が大切です。
腰痛がひどく痛みがあります。腰痛ドックを受けたほうがいいですか。
腰痛等の症状があって日常生活に困られている方は、腰痛以外の重篤な疾患が隠れている可能性もあります。ドックではなく、通常の受診(保険診療)をお勧めします。

鉱泥湿布(こうでいしっぷ)について

一度の治療・体験で効果を実感することができますか。
個人差はありますが、筋肉が温められることで痛みの緩和など即時的な効果はみられます
鉱泥湿布を治療として受けるにはどうすればいいですか。
鉱泥湿布療法が適切な治療法であると認められる診断が必要なため、当院を外来受診していただく必要があります。

食事について

人間ドックを受けるのですが、前日の飲食および当日の朝食はどうしたら良いですか。
前日の19時から翌日の受診時まで、食事・アルコール・薬物等は摂らないでください。かかりつけ医で薬を処方されている方は、お申し込み時にご相談ください。
ドックには昼食が付いていますか。
人間ドック、脳ドックには昼食が付いています。内容は栄養バランスを考えた当院オリジナルの日替わり弁当となります。
胃カメラの後、気分が悪くなって昼食が食べることができないことがあるのですが。
事前にご相談頂ければ、主食を「全粥」として提供いたします。

料金について

ドックは健康保険がききますか。また、窓口での支払いは現金のみですか。
保険は使用できません。支払いは、カード払いもできます。
当日キャンセルした場合は料金がかかりますか。
キャンセル料は発生しません。ただし、必ず連絡をお願いします。
人間ドックを受けるにあたって特典はありますか。
一般人間ドックをご夫婦二人で申込みされた方は、ペア割引(お1人39,960円)の特典があります。
市町村補助の人間ドック、脳ドックを受けることができますか。
三朝町・倉吉市の国保、北栄町・琴浦町・湯梨浜町の方は自治体の補助があります。市役所、町役場または当院の医事課窓口にお問い合わせください。

検査について

胃カメラを受けるにあたって、鼻からのカメラを選択できますか。
経口・経鼻用のカメラを準備しています。予約の際にご希望をお申し出ください。
血液検査は何回も採血するのですか。
血液検査の種類はたくさんありますが、1回の採血ですみます。
検査内容、結果の基準値は施設によって違うのでしょうか。
各施設によって分析装置や測定試薬が異なりますので基準値が同じというわけではありません。受診した施設の基準値を参考にしてください。よって、できるだけ同じ施設で受けることが望まれます。施設にも検査データが蓄積されますので、担当医も変化にいち早く気づくことができます。
「基準範囲」とはなんですか。
健康な状態で普通に生活している人の群を性別や年齢構成を均等に調整し、ある検査項目を測定します。全体の96%の人たちが入る範囲を「基準範囲」と定めています。つまり健康人として選ばれた人でも100人中4人は基準範囲に入らないのです。大事なのは、経年で変動する自分の「検査結果」です。
「特定健診」「がん検診」「人間ドック」の違いは何ですか。
特定健診・人間ドックは全身を検査し、がん検診は特定の臓器を検査します。医療機関に通院中でもこれらを受けることで治療中の病気以外の病気が見つかることもあります。特定健診とは、いわゆる「メタボ健診」とも言われ、各保険者(市町村国保など)が実施します。健診項目は、身長、体重、腹囲、血圧、肝機能検査、中性脂肪、血中脂質検査、尿検査など国の基準で決められています。
人間ドックは、個人の判断で受けることができます。一般的な健診よりも充実した検査が受けられ、当院の検査項目は50項目以上です。また当院では、脳ドック、腰痛ドック、脊椎ドックもあります。
がん検診は、市町村が実施主体となり、特定の臓器に対して異常があるかないかを検査するものです。当院では、胃がん検診、肺がん検診、大腸がん検診、前立腺がん検診、肝臓がん検診を受けることができます。
ドックや健診(検診)で異常が発見された場合はどうすれば良いですか。
一般的には、後日保険診療にて精密検査・治療を開始することになります。担当医とご相談ください。なお、胃がん検診の場合は胃カメラ時に保険診療で追加検査(ピロリ菌)をする事があります。

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