2008年7月
敷地内全面禁煙実施のお知らせ
この度、平成20年9月1日朝より当院敷地内を全面禁煙とさせていただきます。敷地内とは、病院内はもちろんのこと、駐車場を含め病院敷地全体を示します。WHOによりますと、タバコによる年間死亡者数は世界で500万人と推計され、日本では年間10万人がタバコの犠牲になっていると警告しております。
喫煙は喫煙者のみならず、タバコの先から立ち上る副流煙による周囲の人々に対する受動喫煙の有害性が証明されております。また、副流煙のほうが、より多くの有害物質を含んでいることも実証されております。
当院では、これまで分煙化を図ってきましたが、ドアの開閉時や隙間からの流入は防ぐことができませんでした。
病院は真っ先に健康を考えなければならない社会的施設であり、皆さまの健康を守ることを使命としております。このような立場から、駐車場を含め敷地内全面禁煙とすることといたしました。
これを機会に一人でも多くの方が禁煙の必要性を理解し、より健康的な生活を始めるきっかけとしていただければ幸いです。
皆様のご協力をお願い申し上げます。
病院長


